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カテゴリ:PLG雑学 の記事リスト(エントリー順)

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kage

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EagleGetとFirefoxの連携問題

kage

2015/12/24 (Thu)

今回の記事は、FirefoxでEagleGetをお使いのユーザーさまの一部において、現在両者の連携ができなくなっている問題についてです。

ブログ読者さまからご質問があり、今回の記事を書くに至りました。

よろしければこちらのコメント欄の、12月20日分2つ目のコメントから下に目を通していただけたら、と思います。その後以下をお読みください。

★Disable Add-on Compatibility Checksについては、互換性のチェックのみなので、今回の件とは関係無いようです。

★Firefoxでは、ver43からアドオンに署名が義務付けられました。その結果ver43を新規インストールしたユーザーは無署名のアドオンについて
××はFirefoxでの使用が検証できないため無効化されています」という表示が出て使用できなくなっています。

そして、EagleGetのアドオンは署名が無いため、まさに問題が起きています。

ただしそれ以前のバージョンから上書きでアップデートしてきFirefoxは、署名の検証をまぬがれているっぽいです。そのため問題が起きるユーザーとそうでないユーザーに別れているのが現状のようです。

ver43において、この署名確認設定を無効化するには
Firefoxのアドレス欄にabout:configと入力し移動→「最新の注意を払って使用する」をクリック→検索欄に「xpinstall.signatures.required」と入力→値をクリックしfalseに変更すれば解決。

ただしこの方法はver43の間だけに限定されたやり方です。ver44からは署名の確認が義務付けられるため、この方法は使えなくなり、未署名のアドオンは再び使えなくなってしまいます。

参考URLはこちら

★EagleGetのFirefox用アドオンについて
署名問題うんぬんに関わらず、アドオンの「FlashGot Mass Downloader」を入れていれば、これを経由させることでFirefoxと連携させることが可能です。

つまりEagleGet本体の実行ファイルを、FlashGot Mass Downloaderの設定から登録してあげるだけです。

この方法であれば、Firefoxのバージョンが進んでも大丈夫だと思います。

これはFlashGot Mass Downloaderがあれば古いダウンローダーでも連携が可能になる、といったFirefoxの利点を応用した方法です。現に「DCさくら」のような普通には連携できなくなっているダウンローダーでも動かせますからね。それと一緒です。

一点注意すれば、この方法では
EagleGetの構成設定→監視の項目から「ブラウザの監視を有効」にチェックを入れておく必要があります。チェックを入れておかなければDL用リンクが解析できずDLがスタートしません

しかもこの方法だと他のダウンローダーの選択が出来ず、EagleGetでのDL一択になります。

そのため普段EagleGetでDLしたくない時はこのチェックを外しておき、PLG使用時にEagleGet経由でDLしたい場合に前もってチェックしておく、といった使い方がおすすめです。

EagleGetのアドオンが有効であれば、FlashGot Mass Downloaderを経由させなくてもいいので、このような手間は必要なくなります。

そのためEagleGet側に署名入りのアドオンの提供をお願いしたいところです。おそらくver44に合わせて署名対応してくれるのではないか、と期待していますがどうでしょうか。
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ダウンローダーの活用~第9回~

kage

2015/09/25 (Fri)

シリーズの第9回は、ダウンローダーについてのこれまでの記事のまとめです。

PLGを利用してファイルをDLするとき、ブラウザで落とすのが最も普通の方法です。

しかしPLGを通しての回線は一般的に不安定な時が多く、ブラウザではDLに失敗してしまい、しかも一からやり直しになることも珍しくありません。

そこでDLをブラウザではなく、ファイルをDLすることに特化したツールである「ダウンローダー」に任せることでDLの成功率を限りなく100%に近づけることが可能です。

つまり「餅は餅屋」ということですね。

しかし利用前に大きな関門が2つあります。

一つはダウンローダーの選び方です。ダウンローダー自体は非常に種類が多いのですが、PLGで活用できるのは
1.汎用的(あらゆる種類のファイルに対応)なタイプであること
2.安全面の問題がないこと(ダウンローダーはマルウェアが混入されやすいソフトウェアのジャンルなので)
3.古過ぎず、きちんと機能すること

の3つを満たすものです。この時点で候補が相当絞られます。

もう一つはブラウザと連携できることです。ダウンロードするためのリンクは、結局ブラウザが読み込んでからダウンローダーに渡す形で連携します。

現在はブラウザもたくさん種類があるので、中にはダウンローダーと連携が難しいものもあります。これは詰まる所、個々のブラウザと個々のダウンローダーの組み合わせに依り、相性があるということです。

中でもFirefox系のブラウザは、さまざまなダウンローダーと連携するのに適したアドオンがありこの点で自由度が高いので、他のブラウザより一歩有利と言えるかもしれません。

さて、このようにして絞られたダウンローダーであっても、これ1つがあれば全てのPLGでDL成功率100%、といったものはおそらくありません。

個々のダウンローダーによってダウンロードの仕方はさまざまであり、同時に個々のPLGによってダウンロードの仕組みもいろいろなためです。

そのため多少面倒ではありますが、一つ一つのPLGに対して使用できるダウンローダーの組み合わせをチェックしつつ、DLを行なう必要があります。

このブログでは「EagleGet」「DCさくら」「Free Download Manager」の3つのダウンローダーを推奨させていただきました。

日本でほとんど情報がないものやシェアウェアまで含めれば、ダウンローダーはまだたくさんあります。そのためもっと詳しく探せば、今回あげた3つより優れたものが見つかる可能性は残っています。

詳しくはここまでの8回の記事に分けて説明していますので、よろしければ順番にお読み下さい。

第1回「ダウンローダーの導入」
第2回「ダウンローダーの意義について」
第3回「ダウンローダーの選び方」
第4回「ダウンローダー使用にあたっての注意点」
第5回「ブラウザとダウンローダーの連携」
第6回「EagleGetについて」
第7回「DCさくらについて」
第8回「Free Download Managerについて」

PLGでのDLに、ダウンローダーを導入しようとお考えの方に対して、ご参考になれば、と思います。
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ダウンローダーの活用~第8回~

kage

2015/09/24 (Thu)

シリーズの第8回は、ダウンローダーの「Free Download Manager」〔読み方:フリーダウンロードマネージャ(ー)、略称:FDM〕についてです。

おそらく最も有名なダウンローダーの一つであり定番ということで、今回3番目にあげてみました。

ダウンロードとインストール
ダウンロードはこちら公式サイトのダウンロードページからどうぞ。

DOWNLOADをクリック→インストーラーをダウンロード→ダブルクリックしインストール

FirefoxとGoogle ChromeユーザーはFDMのアドオンや拡張機能をインストールするようすすめられます。そのままインストールしても安全上問題はありません。

インストールの際の注意点を4つ

・「FDM Community options」という項目がありますが、チェックは特にしなくてもいいです。これはDLしようとしているファイルがマルウェアかどうかをFDMのセキュリティデータベースに問い合わせて調べる機能です。

・言語の選択画面ではJapaneseを選択してください。

・「Enable Bittorrent protocol support now」はFDMをビットトレントのクライアントとして機能させる、という意味です。FDMにはそのような機能もあるということです。今回のPLGでのDLとは関係ありませんので、チェックを入れる必要はありません。

・確か最新版ではバンドルソフトを薦めるような項目はなかったと思いますが、もしあればチェックはしないほうがいいです。FDM本体は問題ありませんが、インストーラの途中ですすめられるバンドルソフトが、過去バージョンでスパイウェア判定されたことがあったのが理由です。この点は慎重にお願いします。

インストールを終えたら、起動してまず設定をすませておきましょう。

設定方法
FDMを起動し、メインウインドウを立ち上げたら、上部の歯車のアイコンから設定をおこないます。
FDM1.jpg

見ておくべき項目は
一般・基本
FDM2.jpg

◆スタートアップに登録する FDMをwindowsの起動時に一緒に立ち上げるか、という意味です。私はチェックはしていません。
◆更新 私は手動で確認したいのでオフにしています。

ダウンロード・ネットワーク
FDM3.jpg

◆Connection speed 接続速度の設定です。設定をいろいろ変えてみましたが、私の接続環境ではそれほどDLスピードは変わらなかったので、現在は「automatically(自動)」にしています。

◆下の「モード」というのはFDMで、帯域をどの程度使用するか、という意味です。ライト<ミディアム<ヘビーの順に大きくなります。速度重視の方はヘビーを選択してください。またそれぞれのモードで最大接続数を細かく設定できますが、私はあまり違いを感じなかったので、現在これも「automatically(自動)」にしています。

ダウンロード・監視
FDM4.jpg

◆ここはどのブラウザと連携するかで、設定が違ってきます。連携できない方はこの監視の設定をいじってみてください。Firefoxで「FlashGot Mass Downloader」というアドオンをインストールしているユーザーは、チェックを入れなくてもFDMを使用できます。

Operaユーザーは、FDMの項目が以前の12.xまでのOpera用なのが注意するところです。

◆「FDM関連のコンテキストメニューをブラウザに追加」は右クリックメニューからFDMを使えるようにする機能で、ここは各ユーザーのお好みでどうぞ。私の場合、FDMはたまにしか使わないのでチェックはしていません。

使用時の操作画面
Firefoxの場合です。

このシリーズの第5回でご説明しました「FlashGot Mass Downloader」というアドオンをインストールしておけば、FirefoxとFDMとの連携が簡単に行えます。
そのときの記事はこちら

そしてFlashGotの設定からFDMを登録しておいてください。

1.DL用リンクが抽出されると、通常は「ファイルを保存する」を選びますが、FlashGotの右側のプルダウンをクリックし一覧から「Free Download Manager」を選択し、OKをクリックしてください。
FDM5.jpg

2.保存先のフォルダを決めて、OKをクリックします。保存先は一度決めておけば次回からも同じ場所に保存されます。
FDM6.jpg

3.進捗状況を表すウインドウです。
・レジュームできるタイプのPLGでは
FDM8.jpg
・レジュームできないタイプのPLGでは
FDM7.jpg

FDMの良い点・悪い点
★良い点
・以前シェアウェアだったこともあり、分割DL、アクセラレータ(加速)機能、レジューム対応、スケジュール機能、などダウンローダーに必要な機能が一通り全部入りです。
安全面では現在、大きな問題は特に指摘されていません。
・今回ご紹介した3つのダウンローダーの中で対応しているPLGの数が最多です。

★悪い点
・先にご紹介しました「EagleGet」と「DCさくら」は対応しているPLGであれば基本的に確実にDL可能です。しかしFDMは回線の混み具合によってはブラウザのようにDLに失敗することがあります。

ただしブラウザよりも確実性は高いです。そのため「EagleGet」と「DCさくら」が対応していないPLGからのDL、というサブ的な使い方がおすすめです。

・DLスピードは3つの中で最低です。設定をいろいろ変更してもそれほど上がらない印象です。

FDMがPLGでのDLにおいては、DL成功率が他の2つより低いのは意外でした。ブラウザからのDLでは気付かなかった点ですが、ダウンローダーによってDLの仕方にそれぞれ個性があり、またPLG側のDLの仕組みもさまざま、ということです。

このあたりを考慮しながら、PLGでのDLにダウンローダーをうまく使い分け、活用したいですね。
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ダウンローダーの活用~第7回~

kage

2015/09/22 (Tue)

シリーズの第7回は、ダウンローダーの「DCさくら」(ディーシーさくら)についてです。

今回、PLGでのDL用に適しているダウンローダーについて調べた中で、特に優秀だったフリーソフトです。

ダウンロードとインストール
ダウンロードはこちら公式サイトからどうぞ。

ダウンロードリンクをクリック→次のページで「窓の杜」か「SeeSaa」へ移動→インストーラーをダウンロード→ダブルクリックしインストール

インストールの際、難しい点や特に注意する点はありません。

なお公式トップページの左側「追加ファイル」をクリックで、マニュアルをPDFでダウンロードするか、Webで読めます。詳しい使い方はそちらをお読み下さい。

インストールを終えたら、起動してまず設定をすませておきましょう。

設定方法
メインウインドウ上部の設定ボタンをクリックします。
DCSakura0.jpg

こちらが設定画面。
DCSakura1.jpg

しかしこのソフトの場合、PLGでのDLにおいては、デフォルトのままで良く特に変更の必要はありません。

強いてあげれば、システム設定の「DCさくらの自動起動/終了」で起動や終了の仕方を自分が使いやすいように設定したり、「ファイルの保存管理」でDLしたファイルの管理方法を設定したり、「ダウンロードの完了」でDL完了時の通知の仕方を自分に合ったものにしておく程度です。
DCSakura2.jpg
DCSakura3.jpg
DCSakura4.jpg

その他の項目もPLGでのDLに関係ないものも含め、ヘルプファイルに詳しい説明がありますので、特に難しい部分はありません。

使用時の操作画面
Firefoxの場合です。

このシリーズの第5回でご説明しました「FlashGot Mass Downloader」というアドオンをインストールしておけば、FirefoxとDCさくらの連携が簡単に行えます。
そのときの記事はこちら

そしてFlashGotの設定からDCさくらのパスを先に登録しておいてください。

1.DL用リンクが抽出されると、通常は「ファイルを保存する」を選びますが、FlashGotの右側のプルダウンをクリックし一覧からDCSakuraを選択し、OKをクリックしてください。
DCSakura5.jpg

2.保存をクリック
DCSakura6.jpg

3.ファイルの保存場所を決めてください。下部の「次回の既定の保存先とする」にチェックを入れておけば次回以降も同じフォルダに保存されます。
DCSakura7.jpg

4.進捗状況を表すウインドウです。シンプルでとてもわかりやすいUIです。
DCSakura11.jpg

DCさくらの良い点・悪い点
★良い点
DLの精度はEagleGetとほぼ互角です。対応してないPLG以外では、自分は今のところDL成功率100%です。そのため信頼がおけます。
クリーンな点では、ダウンローダー中ピカイチで、マルウェアの心配がありません。
国産で、UIや設定がとてもわかりやすいのも魅力です。以前はシェアウェアだっただけのことはあります。
DLスピードは今回ご紹介するダウンローダー3つの中で断突です。

★悪い点
・現時点で最終バージョンの3.16が、2009年8月31日リリースです。つまり6年前からアップデートされていません。これにより、ブラウザによっては連携できないかもしれず、このシリーズで私が最も懸念している点です。

ただ完全に最終バージョンだとは公式発表されていないので、個人的には今後アップデートしていただけたら、と少し期待をしています。あと動画ダウンローダーとしては6年のブランクは大きく、ほとんど利用できなくなっているようです。

ファイルの名前や拡張子を正確に取得できない場合が多々あります。この場合DLの開始のタイミングか、DL完了後に正しいファイル名と拡張子に書き換えてあげれば問題ありません。特にindex.htmlになってしまうことが多いようです。

個人的には、PLGのDLでメイン使用しているダウンローダーです。EagleGetはファイルが断片化する欠点がありますが、DCさくらはきれいに落とせるので、両方使えるPLGではこっちを優先します。

ただFirefox系以外のブラウザがメインの方は、使用できるか微妙ですので、今回の記事はお役に立てなかったかもしれません。

ただ複数のブラウザを使い分けると便利なこともありますので、一度試されてみてはいかがでしょう。その価値があるダウンローダーだと思います。
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グーペ


ダウンローダーの活用~第6回~

kage

2015/09/21 (Mon)

シリーズの第6回は、ダウンローダーの「EagleGet」(イーグルゲット)についてです。

今回のダウンローダーの記事で、ご紹介したいダウンローダーの一つめに選んでみました。

ダウンロードとインストール
ダウンロードはこちら公式サイトからどうぞ。

無料ダウンロードボタンをクリック→セットアップ用のインストーラをダウンロード→ダブルクリックしインストール

インストールの際、難しい点や特に注意する点はありません。

最初から日本語になってはいますが、より正確な訳のために日本語言語ファイルも準備されています。

ダウンロードはこちらから

使い方はReadMe.txtに書かれています。私はあてていますが、あてなくても使えるのでご自由にどうぞ。

インストールを終えたら、起動してまず設定をすませておきましょう。

設定方法
メインウインドウ右上のオプションボタンをクリックすると、構成設定という項目があり、これをクリックします。
EagleGet9.jpg
EagleGet10.jpg

★一般タブで見ておくべきは
EagleGet6.jpg

・スタートアップに登録 
PCの起動と一緒にEagleGetを起動させるかどうか、という意味です。私はPLGの利用時だけピンポイント的に使いたいのでチェックは外しています。

・アップデートの自動確認をしない 
自動確認でも問題はないと思いますが、私は手動で確認すれば十分なのでチェックしています。

・EUEPに参加 
EagleGetの情報コミュニティに参加するかどうかという意味です。英語のコミュニティなので、必要ない方はチェックを外してください。

・デフォルトの保存先 
ダウンロードしたファイルの保存先はここから設定します。ここは必ず設定しておいてください。

★監視タブで見ておくべきは
EagleGet7.jpg

・クリップボードやブラウザの監視 
ブラウザによっては、ここにチェックを入れておかなければDLできないかもしれません。私は普段Firefox経由でDLしていますが、Firefoxの場合は両方とも外しておいて問題ありません。

・ブラウザの統合 
IE、Firefox、Google Chrome、Operaのうちお使いのブラウザすべてにチェックを入れておけば、右クリックメニューからEagleGetを使えるようになります。私は全てにチェックを入れています。

★通知タブで見ておくべきは
EagleGet8.jpg

ここで、DLの進捗状況の表示方法や、DL完了後の通知の仕方を選択できます。基本的にお好みでどうぞ。

あとFirefoxとGoogle Chromeでは、インストール後にEagleGetのアドオンや拡張をすすめられるのでインストールしてください。海外のセキュリティフォーラムなどで調べてみたところ、安全面での評価は問題ないようです。

もう一つ、EagleGetをインストールすると、EGMonitor.exeというプロセスが常駐するようになります。これは動画DLの際に利用されるもののようで、PLGでのDLには関係ありません。

そのため気になる方は、タスクマネージャーを起動してプロセス名を右クリックし、終了させてかまいません。安全上でも問題ないという評価のようです。

使用時の操作画面
Firefoxの場合です。

1.DL用リンクが抽出されると、通常は「ファイルを保存する」を選びますが、Download with EagleGetを選択しOKをクリックしてください。
EagleGet1.jpg

2.DLはじめの解析画面です。①はファイルのDL元のURL、②はファイル名とファイルサイズ、③は保存先のパスです。これらが解析されたらOKをクリックし、EagleGetでのDLがスタートします。
EagleGet2.jpg

3.進捗状況はDLスピード、DLが完了するまでの予想残り時間、DLしたサイズ、が示されるだけのシンプルさです。
EagleGet3.jpg

EagleGetの良い点・悪い点
★良い点
ほとんどのPLGで、回線の状態が悪くてもDLを完了できる
IE、Firefox、Google Chrome、Operaの最新版に標準対応しているので、ブラウザとの連携がスムーズ
・ブラウザで落とすよりも明らかにDLスピードが速い
・分割DL可、レジューム対応
安全面で一定の評価がある
・メイン画面がシンプルで、初心者でも操作に迷わない
・現在定期的に更新されていて、さらなる改良も望める

★悪い点
・DLされたファイルがかなり断片化する仕様
・メイン画面がシンプルすぎて情報が少ないので、使い込んでいくとやや物足りなさを感じる

フリーのダウンローダーの中で、今最もPLGでの使用に適した一つだと思います。ファイルの断片化が解消されれば、現時点で1番かもしれません。

ただこの手のソフトウェアは、バージョンが進むとアドウェア化したり余計な機能が加わることがありますので、バージョンアップの際は情報収集をしっかりするよう気をつけてください。

PLGでダウンローダーを本格的に導入しようと考えておられる方へ、最初の1つとしておすすめします。
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