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kage

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HyperSpeeds.comの特徴と使い方

kage

2015/09/30 (Wed)

HyperSpeeds.com(ハイパースピーヅドットコム)は2013年の9月にサービスを開始した自立型PLGです。

PLGの認知度が高まってきた昨年、パソコン系の雑誌でよく紹介されたこともあって、最もよく知られている一つです。

残念ながらサービスの質が少しずつ下がっていったこともあって、今ではほとんど使っていない人が大半ではないでしょうか。

ただ今でもちゃんと機能していて使えます。使い方が簡単で広告も少ないので、特にPLG初心者の方が最初に使ってみるのに適しており、その点は以前から変わっていません。

ちなみに運営会社が同じ「SpeedySpeeds.com」というPLGがありますが、そこはもうかなり長い間全く機能していません。

特徴
★1日にDLできるファイルは2つまで

★DLできるファイルの最大サイズは1GB

★回線の安定度は中の中くらい。可もなく不可もなく、といったところです

DL用リンク生成成功率は低め。使用できたらラッキー、くらいの感覚でアクセスしてみてください

サービス使用時のセキュリティ対策
このブログで私がいつも推奨しているツールは全て使用可能です。初めて訪問された方は、以下のページとそのリンク先をご参考に、セキュリティツール一式をインストールしてアクセスされれば、快適に利用できます。
セキュリティ記事のまとめ

ただここはセキュリティ面で特に問題ないPLGですので、あえてツールを使わずサイトの運営を応援されてもいいかもしれません。

より確実にDLするために
このブログでは読者の方々が確実にダウンロードできるよう、ブラウザよりダウンローダーを使って落とすことを推奨しています。

中でもフリーで利用できる「EagleGet」「DCさくら」「Free Download Manager」の3つをうまく使い分ければ、ほとんど全てのPLGからほぼ確実にDL可能です。

初めて訪問された方は、以下の記事とそのリンク先に目を通され、ツールを導入後ご利用ください。
ダウンローダーの記事まとめ

HyperSpeeds.comでは
・EagleGet
・DCさくら
・FDM

使用方法
サイトにアクセス
HyperSpeedsCom2.jpg

②空欄にファイルのURLを貼り付け、GENERATEをクリック
HyperSpeedsCom3.jpg

③ファイル名とファイルサイズが記されたリンクが表れるので、これをクリック
HyperSpeedsCom4.jpg

④画像認証が表れる。表示されている数字をタイプして、DOWNLOADをクリック
HyperSpeedsCom5.jpg

⑤DOWNLOAD NOW!のリンクをクリック
HyperSpeedsCom6.jpg

⑥ダイアログウインドウが表れたら、OKをクリックしてダウンロード開始
HyperSpeedsCom7.jpg

対応ホスト
・Uploaded.net
・Rapidgator.net
・Uptobox.com
・Netload.in
・Mega.co.nz

アップローダ以外にもいくつか対応しています。詳しくはページ右側のFree Filehostersをクリックすれば、一覧が表示されます。
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プロキシの活用~第1回~

kage

2015/09/29 (Tue)

PLGを利用する際、使い方を知っておけば、時に役立つこともあるのが「プロキシ」です。今回から何回かに分けて「プロキシ」のシリーズを開始したいと思います。

「プロキシ」の説明
・ウィキペディアではこちら  
・e-Wordsではこちら 

日本においてプロキシは、隠語的に「」とも呼ばれます。また、プロキシを利用してインターネットに接続することを「串を刺す」と表現することもあります。

第1回は公開プロキシの中から、特に「匿名(とくめい)プロキシ」[=Anonymous proxy(アノニマス プロキシ)]を探せるサイトを一つご紹介します。

そのサイトは
Free Proxy Lists.net」 (フリー プロキシ リスツ ドットネット)
FreeProxyListsNet1.jpg
 
現在最も匿名串が探しやすいサイトです。国・匿名性でフィルターをかけて検索でき、さらに稼働率・応答速度・転送速度が一覧で見られるので、素早く目当ての串が探せて、とても便利です。

具体的な操作方法
ここでは、日本のプロキシで、なおかつ匿名タイプに絞って探すとします。

①トップページ左上の国一覧から、「日本」をクリック
FreeProxyListsNet2.jpg

②その3つ右側に匿名性、という部分があります。ここで「Anonymous」と「High Anonymous」だけにチェックが入っている状態にします
FreeProxyListsNet3.jpg

③国一覧の下「検索」ボタンをクリック
FreeProxyListsNet4.jpg

④このように結果が表示されます
FreeProxyListsNet5.jpg

なおAnonymousよりHigh Anonymousのほうが匿名性が高いです。この結果の中だと、私だったら下から二つ目のを選びます。匿名性・稼働率・応答速度・転送速度がすべていいですからね。

なお検索結果は、あくまで検索時点のものです。数分おいて検索しなおすと結果がまったく違うことはよくあります。

プロキシの中にはすぐ使えなくなるものもあるので、串を利用したい時は直前に探すのがおすすめの使用方法です。

いい串を見つけたら、その串のIPアドレスとポート番号を控えておいてください。
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Rarf.netが昨夜からアクセス不能に

kage

2015/09/29 (Tue)

昨日登録方法をご紹介しました「Rarf.net」が、昨夜くらいからずっとアクセスできなくなっているようです。

単なるメンテナンスだと思いたいところですが、オフィシャルのソーシャル関連が内容を削除されているなど、何かあったような感じで心配です。

いつもフル稼働しているイメージでほとんどメンテナンスを見かけないようなサイトですし、そこへ自分の執筆のタイミングが重なったことで、ちょっとびっくりしました。

VIP会員が多いPLGなので、まさか突然の閉鎖はありえないとは思いますが、もうしばらく様子をみて、落ち着いたら続きを書く予定です。

ブログ読者の皆様にはご迷惑をおかけしまして恐縮ですが、しばらくお待ちくださいますよう、お願いします。

Rarf.netの登録方法

kage

2015/09/28 (Mon)

Rarf.net(ラーフドットネット)はCBoxEraやPreleechと並び、現在最も人気の高いCBOX型PLGの一つです。

今回は登録方法の解説です。ここは登録がなかなか成功しない人もいるようですので、注意深く行なってください。

(注意)
2015年9月28日の22か23時台くらいに閉鎖したもようです。


登録の仕方
サイトにアクセス
RarfNet1.jpg

②チャットボックス上部の青いRegisterボタンをクリック。(またはページ上部のRegisterリンクや、Goボタン下のregisterからでも同じです)
RarfNet2.jpg

③これが登録画面
RarfNet3.jpg

Username (ユーザー名):半角英数字で適当に付けます。私は7文字にしました。
Password (パスワード):条件を訳しますと、「パスワードは、大文字1つ、特殊文字1つ、複数の半角英数字を含む、合計8文字でなければならない」といった意味です。

大文字は、たとえばAとかMとか半角アルファベットの中から一つであれば何でもいいです。
特殊文字は、たとえば+、-、,$、&、%、#などから一つ選びます。私は$にしました。

その他の6文字は、半角英字の小文字と半角数字から適当に計6文字になるよう選びます。たぶん全部数字とか全部英字でも大丈夫だと思いますが、私は3文字ずつ選びました。

この8文字の並び方は適当で大丈夫だと思います。(たとえば y92p+wDf といった感じ)

ここで大事なポイントは、この8文字の入力をフォーム画面上で行なわないことです。ここでタイプしながら入力すると、文字数が足りないとか、パスワードがとても強い、とか警告のような表示が出てきて、この後がうまくいきません。

8文字はどこか別の場所(メモ帳で作ってテキストファイルで保存しておく、とか)で作っておいたのをコピーしておき、フォーム上のパスワード欄にペーストすればうまくいくようです。ここは慎重に行なってください。

④この2箇所を記入後、認証のため「私はロボットではありません」の左側のチェックボックスにチェックを入れます
RarfNet4.jpg

⑤画像認証の問いに答えます。答えの画像を全てクリックしチェックを入れたら、右下の確認をクリックします(難しいときは左下の円形の矢印をクリックすれば違う画像に変えられます)
RarfNet5.jpg

⑥認証に成功すれば、緑のチェックが入ります。次にRegisterをクリックします
RarfNet6.jpg

⑦このような画面が表れたら成功です。お疲れ様。「おめでとうございます。あなたのアカウントが作成されました。すぐにでもログイン可能です」といったことが記されています。OKをクリックし完了、トップ画面に移ります。
RarfNet7.jpg

何度やってもうまくいかない方は、条件を何度も読み返してみてください。どこかに勘違いしている箇所があるはずです。

登録後は、ユーザー名とパスワードを大切に保管・管理してください。
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Get4all.orgの使い方

kage

2015/09/27 (Sun)

Get4all.orgは、メイン使用には向かないかもしれませんが、ある程度大きいサイズのファイルを落としたい時などに便利なCBOX型PLGです。

先に登録方法と使い方について記しましたので、よろしければまずこれらに目を通された後、以下をお読みください。
Get4all.orgの登録方法
Get4all.orgの特徴

なお今回の記事は全体の流れの説明です。ここはプライバシー上、安全に利用するために一工夫したほうがいいPLGです。その仕方は前回特徴の記事でご紹介したとおりです。そちらの方法を取り入れながら合わせてご利用ください。

使い方
サイトにアクセス
Get4allOrgTsukaikata1.jpg

②name欄に自分のユーザー名を記入
Get4allOrgTsukaikata2.jpg

③その右側profileリンクをクリック
Get4allOrgTsukaikata3.jpg

④パスワードを入れ、Log inをクリック。これでログイン完了です
Get4allOrgTsukaikata4.jpg

⑤次の2つ
・Auto check linksにチェックが入っていること
・Postの下部、StatusがOKになっていること
を確認後、message欄にファイルのURLを貼り付け、Postをクリック
Get4allOrgTsukaikata5.jpg

⑥自分のユーザー名、ファイルのURL、ファイル名、ファイルサイズが記されたボックスが表れたことを確認
Get4allOrgTsukaikata6.jpg

⑦modやbotがリンクを生成してくれるので、それをクリック
Get4allOrgTsukaikata7.jpg

⑧広告がいくつか読み込まれる。広告スキップツールを使っていないユーザーは広告の右上に表れるスキップボタンを順次押していく必要有り。この部分の仕様は頻繁に変わるので注意。基本的にはツールでスキップ可能

⑨ダイアログウインドウが表れたら、OKをクリックしてダウンロード開始。ブラウザよりもダウンローダーで落とすのがおすすめです
Get4allOrgTsukaikata8.jpg

サービス使用時のセキュリティ対策
このブログで私がいつも推奨しているツールは全て使用可能です。初めて訪問された方は、こちらのページとそのリンク先をご参考に、セキュリティツール一式をインストールしてアクセスされれば、快適に利用できます。

ただここはセキュリティ面で特に問題ないPLGですので、あえてツールを使わずサイトの運営を応援されてもいいかもしれません。

より確実にDLするために
このブログでは読者の方々が確実にダウンロードできるよう、ブラウザよりダウンローダーを使って落とすことを推奨しています。

中でもフリーで利用できる「EagleGet」「DCさくら」「Free Download Manager」の3つをうまく使い分ければ、ほとんど全てのPLGからほぼ確実にDL可能です。

初めて訪問された方は、以下の記事とそのリンク先に目を通され、ツールを導入後ご利用ください。
ダウンローダーの記事まとめ 

Get4all.orgでは
・EagleGet 
・DCさくら 
・Free Download Manager 
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Get4all.orgの特徴

kage

2015/09/26 (Sat)

Get4all.orgはベトナムのローカルCBOX型PLGです。2013年にサービスが開始されたらしく、最近できたPLGではないのですが、ここ1年くらいで知名度が上がってきました。

登録方法はこちら

特徴
★チャットボックス内で○○ア○レスが丸見え
ここの最大の特徴はこの点ですね。これが理由で、ここの利用はパスしようと思われる方も多いかもしれません。仮に全く問題無いファイルであっても、セキュリティ的にやはり抵抗を感じます。

ただ裏技といっては大げさかもしれませんが、これを回避する方法があります。その方法は

1.サービス利用前にプロキシを探しておく
ただし環境変数をサーバ側に通知しない、いわゆる「匿名串」でなければダメです。環境変数が少しでも漏れる、いわゆる「漏れ串」でポストしても、PLG側から「Real ○○」(本物の○○)を使ってくれ、と注意されてしまいます。

そしてもう一つ、ある程度スピードが出る串でなければ、操作に時間がかかり使い物にはなりません。

串を見つける作業や、見つけた後ブラウザに設定するやり方は、慣れている人にはどうということはありませんが、普段プロキシを使用されない方は難しいかもしれません。

もしやり方がわからない方がいらしたら、コメント欄でお知らせください。リクエストがあれば、別の日にプロキシの探し方と設定方法を記事にしたいと思います。

串は「診断くん」とか「確認くん」などで、条件に合っているかどうか、一度チェックしておいてください。

2.そのプロキシを設定した状態で、Get4allにログイン
「Auto check links」にチェックが入っていることを確認後、ファイルのURLをmessage欄に貼り付け、Postをクリックします。

そして自分あてにリンクが生成されたのを確認したら、一旦ログアウトします。

3.プロキシを解除し、ブラウザ内のクリーナー系のアドオンや拡張機能でキャッシュとクッキーを消去します。あるいはブラウザを一旦終了してCCleanerなどのソフトウェアを使って消してもいいです。

4.改めて今度は普通に、Get4allにログイン
串を挿した状態で生成された先ほどのリンクをクリックします。あとは普通のCBOX型と同じです。広告がいくつか読み込まれますので、最後のDL用リンクが表れたらクリックしてDLスタートです。

まとめると、リンクの生成のみ匿名串を挿した状態で行い、キャッシュやクッキーを削除後、後は続きを普通に行なうだけです。

この方法は私が考え付いた方法で、後からbanされるようなことはなく、今のところ問題なく利用できています。他に何かもっと楽な方法があるかもしれませんが。

Get4all側にこのような仕様を変えていただければ、まあ一番いいのですけどね。私が知っているCBOX型ではここだけの特徴です。

大きめのサイズをDLするのに便利かも
他のCBOX型と比較して、Get4allは特にこれといった売りはありません。どの点でも標準的かそれ以下くらいです。ただ最近できたCBOX型は対応ホストが多くてもDLできるサイズは小さい場合が多く、大きくても大体3GBくらいまでです。

一方Get4allはフリー会員はMax5GBまでのサイズに対応しており、ここがこのサイトを使うメリットです。つまり3GBから5GBまでのファイルをDLしたい時に利用するのがおすすめの活用法です。

それ以外の場合は他のPLGを使った方がいいかもしれませんね。

★リンクの生成間隔は5分以上

★アダルト関連のファイルは禁止

★banはほとんど見かけない。それほどルールに厳しくはない印象

★チャットで使用される言語はほぼ全てベトナム語。ローカル色が強い

★リンクをなぜか作ってもらえない時も
botが稼動していない時には、よくあります。ログイン前にチャットボックスの様子を確認して、いけそうと思った時にアクセスした方がいいようです。

★modが多い
ここはbotとmod混合型です。○○ア○レスが丸見えなのはbotが生成したリンクの場合で、modが生成したリンクはそうはなりません。modを指名できれば楽なのですが…。

あとmodによってDL速度が違うようで、運が悪いと回線が悪くDLスピードの遅いmodから、リンク提供を受けることもあります。botのリンクからのDLはそこそこ速いので、使い勝手は悪くありません。

その他、有料コースの情報を記したかったのですが、どうも国内向けのベトナム語だけの解説のみで、外国人には利用しづらそうでした。この辺りは改善されるといいかもしれませんね。

ローカル色が強いとはいえ、今やチャットボックス内では半分くらい外国人が利用している印象です。

対応ホスト
・uptobox.com
・filefactory.com
・mediafire.com
・ryushare.com
・uploadable.ch
・uploaded.net
・fshare.vn
・4share.vn
・rapidgator.net
・turbobit.net
・tenlua.vn
・filepost.com
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ダウンローダーの活用~第9回~

kage

2015/09/25 (Fri)

シリーズの第9回は、ダウンローダーについてのこれまでの記事のまとめです。

PLGを利用してファイルをDLするとき、ブラウザで落とすのが最も普通の方法です。

しかしPLGを通しての回線は一般的に不安定な時が多く、ブラウザではDLに失敗してしまい、しかも一からやり直しになることも珍しくありません。

そこでDLをブラウザではなく、ファイルをDLすることに特化したツールである「ダウンローダー」に任せることでDLの成功率を限りなく100%に近づけることが可能です。

つまり「餅は餅屋」ということですね。

しかし利用前に大きな関門が2つあります。

一つはダウンローダーの選び方です。ダウンローダー自体は非常に種類が多いのですが、PLGで活用できるのは
1.汎用的(あらゆる種類のファイルに対応)なタイプであること
2.安全面の問題がないこと(ダウンローダーはマルウェアが混入されやすいソフトウェアのジャンルなので)
3.古過ぎず、きちんと機能すること

の3つを満たすものです。この時点で候補が相当絞られます。

もう一つはブラウザと連携できることです。ダウンロードするためのリンクは、結局ブラウザが読み込んでからダウンローダーに渡す形で連携します。

現在はブラウザもたくさん種類があるので、中にはダウンローダーと連携が難しいものもあります。これは詰まる所、個々のブラウザと個々のダウンローダーの組み合わせに依り、相性があるということです。

中でもFirefox系のブラウザは、さまざまなダウンローダーと連携するのに適したアドオンがありこの点で自由度が高いので、他のブラウザより一歩有利と言えるかもしれません。

さて、このようにして絞られたダウンローダーであっても、これ1つがあれば全てのPLGでDL成功率100%、といったものはおそらくありません。

個々のダウンローダーによってダウンロードの仕方はさまざまであり、同時に個々のPLGによってダウンロードの仕組みもいろいろなためです。

そのため多少面倒ではありますが、一つ一つのPLGに対して使用できるダウンローダーの組み合わせをチェックしつつ、DLを行なう必要があります。

このブログでは「EagleGet」「DCさくら」「Free Download Manager」の3つのダウンローダーを推奨させていただきました。

日本でほとんど情報がないものやシェアウェアまで含めれば、ダウンローダーはまだたくさんあります。そのためもっと詳しく探せば、今回あげた3つより優れたものが見つかる可能性は残っています。

詳しくはここまでの8回の記事に分けて説明していますので、よろしければ順番にお読み下さい。

第1回「ダウンローダーの導入」
第2回「ダウンローダーの意義について」
第3回「ダウンローダーの選び方」
第4回「ダウンローダー使用にあたっての注意点」
第5回「ブラウザとダウンローダーの連携」
第6回「EagleGetについて」
第7回「DCさくらについて」
第8回「Free Download Managerについて」

PLGでのDLに、ダウンローダーを導入しようとお考えの方に対して、ご参考になれば、と思います。
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ダウンローダーの活用~第8回~

kage

2015/09/24 (Thu)

シリーズの第8回は、ダウンローダーの「Free Download Manager」〔読み方:フリーダウンロードマネージャ(ー)、略称:FDM〕についてです。

おそらく最も有名なダウンローダーの一つであり定番ということで、今回3番目にあげてみました。

ダウンロードとインストール
ダウンロードはこちら公式サイトのダウンロードページからどうぞ。

DOWNLOADをクリック→インストーラーをダウンロード→ダブルクリックしインストール

FirefoxとGoogle ChromeユーザーはFDMのアドオンや拡張機能をインストールするようすすめられます。そのままインストールしても安全上問題はありません。

インストールの際の注意点を4つ

・「FDM Community options」という項目がありますが、チェックは特にしなくてもいいです。これはDLしようとしているファイルがマルウェアかどうかをFDMのセキュリティデータベースに問い合わせて調べる機能です。

・言語の選択画面ではJapaneseを選択してください。

・「Enable Bittorrent protocol support now」はFDMをビットトレントのクライアントとして機能させる、という意味です。FDMにはそのような機能もあるということです。今回のPLGでのDLとは関係ありませんので、チェックを入れる必要はありません。

・確か最新版ではバンドルソフトを薦めるような項目はなかったと思いますが、もしあればチェックはしないほうがいいです。FDM本体は問題ありませんが、インストーラの途中ですすめられるバンドルソフトが、過去バージョンでスパイウェア判定されたことがあったのが理由です。この点は慎重にお願いします。

インストールを終えたら、起動してまず設定をすませておきましょう。

設定方法
FDMを起動し、メインウインドウを立ち上げたら、上部の歯車のアイコンから設定をおこないます。
FDM1.jpg

見ておくべき項目は
一般・基本
FDM2.jpg

◆スタートアップに登録する FDMをwindowsの起動時に一緒に立ち上げるか、という意味です。私はチェックはしていません。
◆更新 私は手動で確認したいのでオフにしています。

ダウンロード・ネットワーク
FDM3.jpg

◆Connection speed 接続速度の設定です。設定をいろいろ変えてみましたが、私の接続環境ではそれほどDLスピードは変わらなかったので、現在は「automatically(自動)」にしています。

◆下の「モード」というのはFDMで、帯域をどの程度使用するか、という意味です。ライト<ミディアム<ヘビーの順に大きくなります。速度重視の方はヘビーを選択してください。またそれぞれのモードで最大接続数を細かく設定できますが、私はあまり違いを感じなかったので、現在これも「automatically(自動)」にしています。

ダウンロード・監視
FDM4.jpg

◆ここはどのブラウザと連携するかで、設定が違ってきます。連携できない方はこの監視の設定をいじってみてください。Firefoxで「FlashGot Mass Downloader」というアドオンをインストールしているユーザーは、チェックを入れなくてもFDMを使用できます。

Operaユーザーは、FDMの項目が以前の12.xまでのOpera用なのが注意するところです。

◆「FDM関連のコンテキストメニューをブラウザに追加」は右クリックメニューからFDMを使えるようにする機能で、ここは各ユーザーのお好みでどうぞ。私の場合、FDMはたまにしか使わないのでチェックはしていません。

使用時の操作画面
Firefoxの場合です。

このシリーズの第5回でご説明しました「FlashGot Mass Downloader」というアドオンをインストールしておけば、FirefoxとFDMとの連携が簡単に行えます。
そのときの記事はこちら

そしてFlashGotの設定からFDMを登録しておいてください。

1.DL用リンクが抽出されると、通常は「ファイルを保存する」を選びますが、FlashGotの右側のプルダウンをクリックし一覧から「Free Download Manager」を選択し、OKをクリックしてください。
FDM5.jpg

2.保存先のフォルダを決めて、OKをクリックします。保存先は一度決めておけば次回からも同じ場所に保存されます。
FDM6.jpg

3.進捗状況を表すウインドウです。
・レジュームできるタイプのPLGでは
FDM8.jpg
・レジュームできないタイプのPLGでは
FDM7.jpg

FDMの良い点・悪い点
★良い点
・以前シェアウェアだったこともあり、分割DL、アクセラレータ(加速)機能、レジューム対応、スケジュール機能、などダウンローダーに必要な機能が一通り全部入りです。
安全面では現在、大きな問題は特に指摘されていません。
・今回ご紹介した3つのダウンローダーの中で対応しているPLGの数が最多です。

★悪い点
・先にご紹介しました「EagleGet」と「DCさくら」は対応しているPLGであれば基本的に確実にDL可能です。しかしFDMは回線の混み具合によってはブラウザのようにDLに失敗することがあります。

ただしブラウザよりも確実性は高いです。そのため「EagleGet」と「DCさくら」が対応していないPLGからのDL、というサブ的な使い方がおすすめです。

・DLスピードは3つの中で最低です。設定をいろいろ変更してもそれほど上がらない印象です。

FDMがPLGでのDLにおいては、DL成功率が他の2つより低いのは意外でした。ブラウザからのDLでは気付かなかった点ですが、ダウンローダーによってDLの仕方にそれぞれ個性があり、またPLG側のDLの仕組みもさまざま、ということです。

このあたりを考慮しながら、PLGでのDLにダウンローダーをうまく使い分け、活用したいですね。
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グーペ


LeechFireが閉鎖しました

kage

2015/09/23 (Wed)

このブログで以前ご紹介しましたトルコのCBOX型PLG「LeechFire.net」が9月22日に閉鎖したようです。8月の3週目くらいからメンテナンスが多くなり、様子が変だとは感じていましたが、閉鎖まで一気に進むとは思っていませんでした。

最初の頃はかなり太っ腹なサービス内容で、安定して成長するのではないかと予想していたのですが…。

短い間ながらよく利用させてもらい、個人的には便利なPLGに感じていたので、とても残念に思います。以前の記事3つは、「閉鎖されたPLG」のカテゴリに移しました。
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JUGEM PLUS


ダウンローダーの活用~第7回~

kage

2015/09/22 (Tue)

シリーズの第7回は、ダウンローダーの「DCさくら」(ディーシーさくら)についてです。

今回、PLGでのDL用に適しているダウンローダーについて調べた中で、特に優秀だったフリーソフトです。

ダウンロードとインストール
ダウンロードはこちら公式サイトからどうぞ。

ダウンロードリンクをクリック→次のページで「窓の杜」か「SeeSaa」へ移動→インストーラーをダウンロード→ダブルクリックしインストール

インストールの際、難しい点や特に注意する点はありません。

なお公式トップページの左側「追加ファイル」をクリックで、マニュアルをPDFでダウンロードするか、Webで読めます。詳しい使い方はそちらをお読み下さい。

インストールを終えたら、起動してまず設定をすませておきましょう。

設定方法
メインウインドウ上部の設定ボタンをクリックします。
DCSakura0.jpg

こちらが設定画面。
DCSakura1.jpg

しかしこのソフトの場合、PLGでのDLにおいては、デフォルトのままで良く特に変更の必要はありません。

強いてあげれば、システム設定の「DCさくらの自動起動/終了」で起動や終了の仕方を自分が使いやすいように設定したり、「ファイルの保存管理」でDLしたファイルの管理方法を設定したり、「ダウンロードの完了」でDL完了時の通知の仕方を自分に合ったものにしておく程度です。
DCSakura2.jpg
DCSakura3.jpg
DCSakura4.jpg

その他の項目もPLGでのDLに関係ないものも含め、ヘルプファイルに詳しい説明がありますので、特に難しい部分はありません。

使用時の操作画面
Firefoxの場合です。

このシリーズの第5回でご説明しました「FlashGot Mass Downloader」というアドオンをインストールしておけば、FirefoxとDCさくらの連携が簡単に行えます。
そのときの記事はこちら

そしてFlashGotの設定からDCさくらのパスを先に登録しておいてください。

1.DL用リンクが抽出されると、通常は「ファイルを保存する」を選びますが、FlashGotの右側のプルダウンをクリックし一覧からDCSakuraを選択し、OKをクリックしてください。
DCSakura5.jpg

2.保存をクリック
DCSakura6.jpg

3.ファイルの保存場所を決めてください。下部の「次回の既定の保存先とする」にチェックを入れておけば次回以降も同じフォルダに保存されます。
DCSakura7.jpg

4.進捗状況を表すウインドウです。シンプルでとてもわかりやすいUIです。
DCSakura11.jpg

DCさくらの良い点・悪い点
★良い点
DLの精度はEagleGetとほぼ互角です。対応してないPLG以外では、自分は今のところDL成功率100%です。そのため信頼がおけます。
クリーンな点では、ダウンローダー中ピカイチで、マルウェアの心配がありません。
国産で、UIや設定がとてもわかりやすいのも魅力です。以前はシェアウェアだっただけのことはあります。
DLスピードは今回ご紹介するダウンローダー3つの中で断突です。

★悪い点
・現時点で最終バージョンの3.16が、2009年8月31日リリースです。つまり6年前からアップデートされていません。これにより、ブラウザによっては連携できないかもしれず、このシリーズで私が最も懸念している点です。

ただ完全に最終バージョンだとは公式発表されていないので、個人的には今後アップデートしていただけたら、と少し期待をしています。あと動画ダウンローダーとしては6年のブランクは大きく、ほとんど利用できなくなっているようです。

ファイルの名前や拡張子を正確に取得できない場合が多々あります。この場合DLの開始のタイミングか、DL完了後に正しいファイル名と拡張子に書き換えてあげれば問題ありません。特にindex.htmlになってしまうことが多いようです。

個人的には、PLGのDLでメイン使用しているダウンローダーです。EagleGetはファイルが断片化する欠点がありますが、DCさくらはきれいに落とせるので、両方使えるPLGではこっちを優先します。

ただFirefox系以外のブラウザがメインの方は、使用できるか微妙ですので、今回の記事はお役に立てなかったかもしれません。

ただ複数のブラウザを使い分けると便利なこともありますので、一度試されてみてはいかがでしょう。その価値があるダウンローダーだと思います。
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